今日、PCCレベルのメンターコーチングを受けました。
PCCとは、ICF(国際コーチング連盟)が認定するコーチ資格のうち
上位に位置するものです。
そのレベルのコーチにメンタリングを受けることは、
自分のコーチングを客観的な目で見てもらう機会になります。
メンターの姿に学んだ
今日のメンターは、とてもオープンな方でした。
セッション全体を通じて、コーチ的な関わりをしていました。
安心して何でも話せる空気をつくり
私の疑問や違和感にも丁寧に向き合ってくれました。
正直に言うと、フィードバックの一部に
私はすぐには納得できませんでした。
それを伝えたとき、メンターは真摯に受け止め
自分の側の非も認めてくれました。
その素直さに感動しました。
コーチとしてのあり方、
人としてのあり方
どちらもまだまだ磨けるし磨き続けなければならないと感じた時間でした。
なぜコーチが、メンターコーチングを受けるのか
「コーチはコーチングを受けなくていいのでは?」
と思う方もいるかもしれません。
でも、コーチだからこそ受け続ける必要があります。
コーチングは、技術だけではありません。
コーチ自身の内側——価値観、思い込み、感情のパターン——がセッションに直接影響します。
自分のブラインドスポット(盲点)は、
自分では見えません。外部の目が必要です。
私が定期的にメンターコーチングとスーパービジョンを受けているのは、そのためです。
メンターコーチングとスーパービジョンの違い
混同されることが多いので、整理します。
メンターコーチング
コーチとしてのスキルや関わり方を、
上位資格を持つコーチにフィードバックしてもらうプロセスです。
ICF資格の取得・更新にも必要とされています。
スーパービジョン
実際のセッションを振り返り、
コーチ自身の内側の動きや倫理的な問いを扱うプロセスです。
医療・心理の分野では長年行われてきた慣行で、
コーチング業界でも質の担保として重視されています。
どちらも、クライアントに良いコーチングを届け続けるために必要なものです。
コーチを選ぶときに確認してほしいこと
コーチを選ぶ際に、資格の有無だけでなく、こう聞いてみてください。
「あなた自身は、今もコーチングやスーパービジョンを受けていますか?」
コーチが自分の成長に投資し続けているかどうか。
それが、コーチングの質に直結します。
学びに終わりはありません。
今日のセッションで、改めてそう思いました。
リーダーとして自信を持っていますか
コーチングを検討しているということは、今の状況に何か変えたいと感じているのかもしれません。
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Nao Suzuki
エグゼクティブ&ライフコーチ | Core Journey
オランダ・アムステルダム在住
ICF認定コーチ


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